Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
ビジネスクレジットカード

【実践者暴露!】個人事業主や創業間もない代表者が発行しやすい、ビジネスクレカベスト5

こんにちは

振込しかできない取引先はできる限り、付き合わないようにしているビジネスオーナーのゆずきです。

なぜなら、仕入れや毎月の経費が全て現金払いだったら、恐ろしく時間がかかりビジネスに集中できないからです。

 

振込先が5件くらいなら、まだしも30件以上になってきたら、振込先手数料も件数ごとにかかります。しかも、クレジットカード決済と違いポイントも貯まらない。各種特典も使えない。メリットが見つかりません。クレジットカード決済なら、ポイントが貯まり、各種特典が使えます。

貯まったポイントはAmazonギフト券やJALやANAマイルに交換できます。もちろん、ポイント自体を利用すればクレジットカード決済額から、割引することもできます。もちろん、年会費がかかることが多いです。

 

とはいえ、毎回振込手数料と振込にかける時間を考えたら、クレジットカード決済が断然、おすすめです。特に個人事業主で事業をしているということは、従業員がいても経営権がない従業員だけでしょう。代表であるあなたが毎回振込作業をしているはずです。

家族経営である確率も高いので、奥さんが振込作業をしてくれるでしょう。

しかし、クレジットカード決済で済む作業を奥さんに任せるのは、奥さんへの愛情が薄いとしか言いようがありません。私は奥さんを従業員にしていません。たとえ入れたとしても、絶対に奥さんに振込作業を依頼する気はありません。

 

振込作業に時間を費やすよりも、ビジネス自体にお客さんへの価値提供に時間を費やす。と同時に、奥さんや家族との時間を大事にすることに時間をかけてほしいです。以上のことから、今回個人事業主であるあなた、起業してまもない代表者の方におすすめのクレジットカードを紹介していきます。

クレジットカードを活用する目的は3つ!

1.振込作業節約による時間と費用節約

さきほども話していましたが、1件くらいの振込作業なら毎月があっても我慢もできます。

しかし、件数が増えれば増えるほど面倒くさいのは私だけではないでしょう。私からするとLINEで確認できるのに、FAXで連絡をしているようなものです。

 

取引相手から振込できていないと、連絡が来て再度振込する。振り込んだら、振り込めていたかどうかの確認をする。他に便利なサービス、クレジットカード決済があるのに時間の無駄、強いてはビジネス自体に集中できない機会損失です。

時間は二度と戻ってこないし、お客さんとの信頼を築き上げるのも時間がかかります。あなたには本来のビジネスに集中してほしいです。

2.経費の見える化

銀行の通帳で、振込先と振込費用が確認できます。

しかし、振込していない決済、クレジットカード決済の明細は確認できません。決済した経費が2つに別れている状態です。経費は勘定科目で分けますが、一つにできるところは一つにしたほうがわかりやすいですよね?

クレジットカード決済なら、1ヶ月で使用して経費が明細書一覧で確認できます。通帳に振込先や振込先が毎月30件以上取引相手ごとにあったら、うんざりしますよね?

3.現金で得られない魅力がある

ポイントカードでポイントが貯まるように、クレジットカード決済でもポイントが貯まります。ポイントの種類はたくさんあります。クレジットカードによって1000円で1ポイント、100円で1ポイントなどいろいろです。

一般的に個人用クレジットカードより、ポイント還元率は半分くらいです。

一方、ビジネスに必要なサービスが付いていたり、個人事業主から所有できるクレジットカード年会費は、経費にできます。個人用クレジットカードの年会費は、経費に算定できません。

 

おそらく、ビジネス用クレジットカードのポイント還元率が低いのは、利用できる人数が個人より圧倒的に少ないからだと思います。副業解禁促進や起業支援が加速しているので、近い将来はポイント還元率が現在よりは上がるかもしれません。

理由は使い人が多ければ、多いほどクレジットカード会社の収益が上がるからです。

ビジネス用クレジットカード、個人事業主におすすめベスト5

審査レベル年会費ポイント還元率
オリコ for biz Sタイプ申込み大歓迎2000円+税1000円毎に1.2P・還元率0.6%・6円相当
オリコ for biz  Mタイプ
セゾンパールアメリカン・エクスプレスカード年1回利用で、1000円+税が無料1000円で1P還元率0.5%・5円相当
アメックスビジネスカードグリーン12000円+税〜100円で1P・還元率1%・1円相当
三井住友ビジネスカード申込み歓迎1250円+税〜1000円で1P・還元率0.5%・5円相当
JCBビジネスカード固定電話番号必要だが、申込み歓迎1250円+税〜1000円で1P・還元率0.5%・5円相当

クレジットカードの審査レベル比較

オリコカードが第1位。

理由は5つのクレジットカードの中で、唯一個人事業主専用のクレジットカードがあるからです。私自身は個人事業主から始めるより、法人設立をお勧めしています。

とはいえ、いきなり法人設立は躊躇しているなら、個人事業主向けがあるオリコのクレジットカードをおすすめします。

orico ex gold for bizへの申し込みはこちら

セゾンカードが第2位。

理由は審査が早いことで有名で個人用のセゾンパールカードをビジネス専用のカードとして、別で申込みできるようになったからです。

個人事業主以上なら、安心して申込みできます。同時にまだ個人事業主として開業届を出していなくても、カードの引落口座は個人か法人かを選べます。事業の成長度合いに応じて、変更可能です。

セゾンプラチナビジネスカードへの申込みはこちら

アメックスビジネスカードが第3位。

理由は審査会社が日本の会社でないので、審査基準が過去の実績より将来の実績重視だからです。多くの日本のクレジットカード会社は、過去の信用実績重視です。

そのため、申込み当初から限度額300万円に設定されるカード会社があります。一方、アメックスは将来の実績重視なので申込み当初は、限度額が日本のクレジットカード会社の1/3程度です。

しかし、使用頻度や額が増えてきたり、事前に入金すれば限度額+入金額で決済可能です。事前入金制度を利用できるクレジットカード会社は、アメックスのみです。

アメックスビジネスカード【グリーン版】への申込みはこちら

三井住友ビジネスカードは、第4位。

理由は、銀行系のカードだからです。審査自体が厳しいというよりは、借入金が収入以上にあったり収入200万円の方にはおすすめしない。安心の三井住友グループなので、発行できれば長く使用できます。

三井住友ビジネスカード【オーナーズ版・クラシック】への申込みはこちら

JCBビジネスカードが第5位。

理由は、人によって審査に落ちやすいから。私が法人を設立した際は、設立4ヶ月ぐらいで発行できました。3期事業をしている会社でも、発行できない場合もあります。個人的な実感としてオリコカードやセゾンカードが発行できたなら、審査に通る確率が高いです。

JCBビジネスカードへの申込みはこちら
【JCBカード】プロパー・ビジプラ

クレジットカードの年会費比較

アメックスビジネスカードはグリーンが12000円+税、ゴールドが29000円+税です。三井住友ビジネスカードやJCBビジネスカードにも、ゴールドやプラチナカードがあり年会費が高額です。

ビジネス開始時は表にあるスタンダードカードから、所有することをおすすめします。

クレジットカードポイント還元率比較

クレジットカードのポイント還元率は、決済額で何ポイントと決まっています。

しかし、交換するサービスによって1ポイントが4円になったり、5円になったりします。1年中で違うこともあれば、将来、交換比率が上がったり下がったりします。

あなたがJALマイルやANAマイルを貯めたいのか、クレジットカードの年会費に充当したいのかを選択できます。交換先はいろいろですが、有名なサービス、ドコモ、au、ソフトバンク、ギフトカードへの交換もできます。

クレジットカード魅力・特典の特徴

5つのクレジットカードすべての魅力をこのページに書ききれません。オリコカードからJCBカードまで順番に見ていくことで、あなたに合ったクレジットカードがきっとみつかります。

100%のクレジットカードはないですが、審査に受かる確率が高いオリコビジネスカードから、申込みすることをおすすめします。

orico ex gold for bizへの申し込みはこちら

あわせて読みたい
【個人審査だけでorico ex gold for bizのビジネスクレカ発行は難しい?】会社員や個人事業主向けの審査基準・発行期間のメリットとデメリットを徹底的に解説こんにちは 会食を増やして海外展開も視野に目論んでいたところ、コストパフォーマンスが圧倒的に優れたクレジットカードを見つけたゆずき...