ビジネスクレジットカード

【ビジネスカードで法人審査より個人審査が増えている、たった一つの理由】将来の可能性を考慮されているのか?

こんにちは

ビジネスカードを所有したことで、よりビジネスが加速しているゆずきです。

2017年あたりから、なぜか少しずつ代表者の個人審査でのビジネスカード申込みが増えてきました。

それまでは、ビジネスカード及び法人カードを作成するには3期、3年以上黒字で事業継続が見込まれる状態でないと、審査に申込みすらできない状態でした。

2016年以前は実績がないとクレジットカードを発行できなかった?

私も2016年に設立したばかりの会社があったので、ビジネスカードを申込みしようとしたら実績がないので無理でした。唯一申込みできたのは、有名どころではJCBビジネスカード、楽天ビジネスカード、セゾンプラチナビジネスカードぐらいでした。

楽天ビジネスカードは個人カード発行後、プレミアム版カードを発行後、初めてビジネス版カードを発行できます。

 

セゾンプラチナビジネスカードはプレミアムカードですが、インビテーションなし、つまり、招待制ではなく申込み制のプレミアムカードです。個人として申込み所有できれば、個人口座あるいは個人事業主口座あるいは法人名口座を引落口座に指定できます。

 

平成9年11月 セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード発行で、招待制です。セゾンプラチナビジネスカードは申込み制です。

JCBビジネスカードは最初の限度額が小さいですが、オンラインで弱小企業が申込み資格がある法人口座で引落できるビジネスカードです。ネット口コミでは4期、4年経っても審査に落ちるクレジットカードとして有名です。

しかし、私は法人設立して4ヶ月ぐらいで申込みし審査通過しました。もちろん、決算書なし、実績なし、立派なオフィスビル賃貸なし可愛い秘書なしです。

 

ホームページ、固定電話番号(携帯電話やIP電話以外)、運転免許証、日本で郵便受け取り可能な住所、資本金100万以下の合同会社です。社員も3人、正社員は代表者のみ、あと2人は非正規職員です。実質、法人自体の評価というより、法人代表者の個人審査でした。

2016年ごろまでは多くの法人代表者が会社が黒字で3期がすぎるまで、個人用クレジットカードをビジネス専用にして決済を担っている状態でした。つまり、個人用クレジットカードをビジネス専用にして個人口座も同時にビジネス専用にしていました。

 

その分、個人で私用で使う口座やクレジットカードは、別に作成する手間や費用が発生しました。2016年以降はビジネス用のクレジットカードを所有できる確率が高くなったので、申込みをおすすめします。

 

個人審査でも可能なビジネスカードは、オリコfor biz、セゾンパール、三井住友ビジネスカードfor ownersがおすすめです。

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