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【法人設立か個人事業主か迷っている方におすすめ】会社設立を勧める理由を解説!

こんにちは

個人から個人事業主、会社設立の手順を踏まなかったゆずきです。

本来ならビジネスの成長具合を見て 個人から個人事業主、最後に会社成立が基本な流れです。

しかし、私は個人から会社設立しました。もちろん資本金は100万以下の弱小企業です。

 

2006年の会社法改正で、合同会社を設立することができるようになりました。会社設立する費用が安くことももちろんでしたが、維持費及び私の事業がインターネットを活用した小規模事業であることが理由です。

 

実店舗を持ってビジネスをする場合、人を雇用する可能性も高いので、知名度がある株式会社の方が求人しやすいです。株式会社には2年の役員の任期があり、手続きを2年後に必要です。

しかし、合同会社では個人事業主と同じで任期はありませんので、手続きが必要ありません。個人事業主では経費にできる範囲が合同会社や株式会社と比べると、圧倒的に少ないです。

同じ経費を使用しても経費にならない経費はできる限り、避けたいのが経営者共通の考えですよね?

 

経費を有効に活用することでビジネスを円滑に運用していく最適な手段として、合同会社を選択しました。個人事業主のメリットと株式会社のメリットを併せ持った法人格が、合同会社です。

2018年現在は、有名企業でも合同会社も増えてきました。有名どころでは、apple合同会社、アマゾン合同会社などです。運営者を基本的に変える必要がない法人格は、合同会社を選んでいるようですね。

合同会社と株式会社のそれぞれのメリット・デメリット

合同会社のデメリット株式会社のメリット
知名度ないある
代表取締役代表社員となる代表取締役となる
資金調達信用度が低め信用度が高め
合同会社のメリット株式会社のデメリット
設立費用株式会社より安い 14万円から合同会社より高い 20万円から
役員期限なし2年ごと
決算公告なしあり
更新費用なし最低6万円
利益配分出資した金額に関係なく、配分OK出資した金額に応じて、配分できない。

現在の株式に応じて、配分される。

5人以下の小規模オーナーに必要なこと

大きな事務所は必要ありません。5人以上の従業員は必要ありません。基本、社用車も必要ありません。

<絶対必要なもの>

ハード面

  1. スマホ
  2. 快適に動くパソコン
  3. レーザープリンター

スマホを持っていない人はいないぐらいなので、愚問ですね。パソコンなしに経営は成り立たないのですね。ペーバーレスの時代ですが、やはりプリントすることは大事です。

ソフト面

  1. google drive
  2. 健康な体と心
  3. クレジットカード

エクセルは本当に要らなくなりました。googleスプレッドシートなどgoogleのサービスだけで十分です。画像も容量を取らず、スマホ、タブレット、パソコンどこからでもアクセス可能です。

 

私は1TBで契約していますが月1300円だけです。以前は外付けハードディスクだけにデータを保存していました。と同時に便利すぎて、外付けハードディスクはいらないかもしれません。

健康な体と心が整っていないと、ビジネスが安定して加速するわけがありません。私は定期的な運動と睡眠食事に、細心の注意を払っています。

 

最初から豊富な資金を持っている人は稀なので、やはりクレジットカードによるあと払いを有効に活用すべきですね。ポイントが溜まり、クレジットカード付属の魅力的なサービスも堪能できます。

福利厚生サービスも含まれていることがほとんどなので、活用しない手はないです。

小規模オーナーに最適なクレジットカードベストは、