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ビジネスローン

【意外と盲点な3つの資金調達を比較!】銀行融資、ビジネスローン、クレジットカードのメリット・デメリットを解説

こんにちは

銀行から融資を受けずに、何とか自己資金だけでビジネスをやりくりしているゆずきです。

あなたは現金だけでビジネスを発展させることができると、思い込んでいませんか?

私も当初は無借金経営が、最も素晴らしい経営方法だと思い込んでいました。ソフトバンクでは、何兆円という資金を銀行や市場から調達して発展しています。ソフトバンクは極端な例ですが・・・

しかし、2018年現在、銀行融資だけでなく、他にも資金調達方法があります。クレジットカードによるあと払い、キャッシング、個人ローン、ビジネスローンなど。年々、資金調達ができる手段も増えています。

もちろん、審査があり思い通りの金額を借入できるとは限りません。

今回は、1人から5人未満の経営規模を中心とした資金調達方法について、3人規模の代表であるゆずきが話していきます。

銀行融資、ビジネスローン、クレジットカードはそれぞれどんなもの?

最初に、銀行融資について話していきます。

メリット

  1. ビジネスローンより圧倒的に安い金利で借入ができる
  2. 返済実績ともに、借入金利が下がる

デメリット

  1. 実際に借入までには最低1ヶ月はかかる
  2. ビジネスローンやクレジットカードより審査が厳しい

銀行と言っても全国規模の銀行と地方銀行があります。全国規模の銀行は、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行など。

地方銀行は各都道府県を主軸に置いている静岡銀行、スルガ銀行、京都銀行などがあります。信用組合、信用金庫など地方銀行と同じように地域密着型の金融機関もあります。

一般的に融資の審査が厳しいのは、大手銀行>地方銀行>信用金庫、組合です。

大手銀行によりますが、できる大手の企業を顧客としたいので、実績が証明できない企業は銀行口座すら開設できません。

特にインターネット販売だけの企業に対しての審査は厳しいです。実店舗がある商売、飲食業や小売店は、モノが動くことが実態として見えるので、門限払いということはありません。

 

地方銀行や信用組合、金庫は、より長く企業と付き添って、お互いに成長していきたいと姿勢が電話対応だけでも、感じ取れます。

私が1年ほどしかインターネット販売の実績がない段階でも、まずは面接に来てくださいと、返答いただいたところが多かったです。

インターネットだけで商売をしている場合は、3期くらい実績を重ねて、4年後の経営計画も、わかりやすく作成しておいてから、銀行融資を依頼した方がいいですね。

ビジネスローンとは?

個人用のローンもありますが、個人事業主や法人向けのローンをビジネスローンと言います。法人専用のビジネスローンもあります。もちろん、個人事業主向けのビジネスローンもあります。

銀行系、消費者金融系、総合型のビジネスローンがあります。それぞれに無担保型、担保型があります。

まずは銀行系の無担保型ビジネスローンとして、三井住友銀行ビジネスセレクトローン、東京スター銀行などがあります。

三井住友銀行 ビジネスセレクトローンは、

1.業歴2年以上であること
2.三井住友銀行のお取引窓口(エリア・法人営業部・支店)でお取引が可能な地域に所在すること※エリア・法人営業部・支店についてはこちら

国内営業拠点所在地一覧
3.最新決算期において、債務超過でないこと
※債務超過とは、貸借対照表の純資産の部がマイナスであること

4.お申し込みの時点において、税金の未納がないこと
※一部の窓口ではお取り扱いできません。
※お手続きに際しては、エリア・法人営業部・支店まで、ご来店いただくことになります。※地域によっては、お取り扱いできない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

ご融資条件
くわしいご融資条件は次の通りです。

お使いみち 運転資金、設備資金(決算・賞与資金としてのご利用も可能です)
お借入れ金額 1億円以内
ご返済方法 元金均等返済

お借入れ期間 最長7年(据置期間の設定も可能です)
お借入れ利率 2.125%~(変動金利の場合。固定金利、各種金利優遇制度もあります。)
(注)審査結果に応じた当行所定の金利を設定させていただきます。
担保 不要※   保証人 第三者保証不要(ただし、代表取締役全員の連帯保証が必要です)

事務手数料
(消費税込)
●はじめて当行からのお借入を行うお客さま:75,600円
(ただし、お借入金額が3,000万円以上の場合:97,200円)
●上記以外のお客さま:32,400円
(ただし、お借入金額が3,000万円以上の場合:54,000円)

みずほ銀行 事業ローンは、

ご利用対象
営業年数1年超の事業を営んでいる法人代表者・個人事業主の方。
契約時の年齢が満20歳以上満69歳以下の方。
* 但し申込時の年齢が満20歳以上の方。

保証会社(オリックス・クレジット株式会社)の保証が受けられる方。
資金使途 事業性資金
ご融資形式 当座貸越(カードローン)
* 東京スター銀行のATMはもちろん、全国の提携金融機関(ゆうちょ銀行を含む)のATMでもお引き出しできます。

ご利用限度額 50万円以上500万円以下(10万円単位)
ご契約期間 1年(以降1年ごとに自動更新させていただきます)
* 契約期間満了日の時点で満70歳に達していた場合は更新しないものとします。
金利 年利6.5%~14.5%(保証料含む)
ご返済方法 残高スライドリボルビング方式

* 下記ご返済金額を普通預金口座から自動引落いたします。なお、当行に預金口座をお持ちでないお客さまはご返済金の自動引落のため預金口座を開設する必要があります。
* 毎月の定額返済以外に、東京スター銀行またはゆうちょ銀行のATMでローンカードを使用して任意のご返済もできます。

銀行の無担保型カードローンのほうが金利は安いです。金利が安い分、審査が厳しくなります。三井住友銀行カードローン(4ー14.5%)、みずほ銀行カードローン(2ー14%)などがあります。

消費者金融系のビジネスローンは、無担保型と担保型があります。

アイフルとプロミスについて、見ていきましょう。

アイフルの無担保型ビジネスローンは、

個人・個人事業主用必要書類は、

  1. 確定申告書
  2. 事業内容確認書(アイフル指定)
  3. 本人確認書類
  • 金利は3.0%~18.0% (実質年率)
  • 限度額は1万円~500万円
  • 事業資金(運転資金・設備投資資金)での借入

https://www.aiful.co.jp/topics/?cid=PG13H010

アイフルのメリット

  1. 少ない書類で最高500万まで借入れできる

アイフルのデメリット

  1. 事業資金にしか活用できないこと

最初から500万円を借り入れる方はいないと思いますし、返済実績がない方に500万円を貸出OKにはならないと思います。しかし、最高500万まで借入できる可能性があるのは、安心ですよね?

アイフルの担保型ビジネスローンは、

不動産を所有してしている方向け。

法人用必要書類は、

  1. 決算書2期分
  2. 商業登記簿謄本
  3. 代表者の本人確認書類
  • 金利は3.0%~12.0%(実質年率)
  • 限度額は100万円~1億円
  • 事業資金(運転資金・設備投資資金)での借入

https://www.aiful.co.jp/topics/?cid=PG13H020

アイフルの返済方式は、

  • 借入後残高スライド元利定額
    リボルビング返済方式
  • 元利定額返済方式
  • 元金一括返済方式

のいずれかを選択できます。

アイフルのメリット

  1. 最高1億円まで融資可能なのは、不動産ビジネスローンならでは
  2. 金利が高くても12%
  3. 返済方式が3種類

アイフルのデメリット

  1. 事業性資金しか使用できない

アイフル公式ページを確認すると、担保型ビジネスローンはありませんでした。

ビジネスは山あり、谷あり、右肩上がりで進むものではありません。事業の進み具合によって、返済方法を相談してできることが安心ですね。

プロミスの無担保型ビジネスローン(自営業者対象)

  1. 本人確認書類
  2. 確定申告書
  3. 青色申告決算書または収支内訳書

金利は6.3%~17.8%(実質年率)。残高スライド元利定額返済方式。

限度額は300万円。返済日を5日、15日、25日、末日から選べます。

プロミスは、生計費および事業費に限ります。

  1. アイフルと違って生計費にも活用できます
  2. 初めての利用なら30日間は無利息
  3. 50万円以下なら収入証明書類が原則不要
  4. WEBから申込すると即日、融資可能な場合がある

50万円が収入証明書なしで借入れできるのは、大きなメリットです。銀行融資では審査で1ヶ月以上かかることが多いです。追加融資なら2週間前後で結果出ます。

しかし、プロミスでは即日融資も可能です。即日融資でなくても、銀行融資よりは圧倒的に早いが大きなメリットです。

プロミスのデメリット

  1. 最高300万円までしか借入ができない


プロミスへの申込みはこちら
最後に総合型のビジネスローンとして、ビジネクスト株式会社を紹介します。無担保型の事業者ローンとしてビジネスローン、カードローンがあります。

ビジネクストのビジネスローンでは、

<<個人事業主対象>>

  1. ご本人様を確認する書類
  2. 確定申告書
  3. アイフル所定の事業内容確認書

<<法人対象>>

  1. 代表者ご本人様を確認する書類
  2. 決算書

ビジネクストのメリット

  1. 年会費・保証料が無料
  2. 保証人・担保が不要
  3. 使用用途が自由事業資金の範囲内で自由に使えます
  4. 来店不要
  5. 実績を積めば、保証なしで最高1000万円の借入可能

ビジネクストのデメリット

  1. サラリーマンやアルバイト・パートの方は不可
  2. 新規の取引の限度額は500万まで

クレジットカードのように年会費がかかりません。銀行融資のように、保証料がかかりません。来店不要ということはつまり、WEBから申し込み可能なのでビジネスに時間を割くことができます。

  • 法人または個人事業主が対象
  • 限度額が50万円から1000万円
  • 金利が8.0%~15.0%(利用限度額100万円以上)
    13.0%~18.0%(利用限度額100万円未満)
  • 返済方式は元利均等返済:最長5年(60回以内)または元金一括返済:最長1年(12回以内)

ビジネクストのカードローンでは、

ビジネスローンとほとんど条件が同じですが、返済期間が最長5年(60回以内)となっています。

ビジネクストのカードローン申込みはこちら

担保型のビジネクスト不動産ローンでは、

<<個人事業主対象>>

  1. 本人様を確認する書類
  2. 確定申告書
  3. 固定資産評価証明書(名寄台帳)
  4. 各種納税証明書
  5. 担保物件に先順位の借入がある場合は返済予定表、現在の残高が分かる書類
  6. ビジネクスト所定の事業内容確認書

<<法人対象>>

  1. 代表者ご本人様を確認する書類
  2. 決算書
  3. 固定資産評価証明書(名寄台帳)
  4. 各種納税証明書
  5. 担保物件に先順位の借入がある場合は返済予定表、現在の残高が分かる書類
  • 法人または個人事業主が対象
  • 限度額が100万円からで個人事業主は2000万円以下、
  • 法人の限度額は最高5000万円
  • 金利が8.0%~15.0%
  • 元金定率リボルビング返済 : 借入後残高の2.0%
    元金自由返済 : 任意

メリット

  1. 不動産の担保があることで最高5000万円借り入れができます

デメリット

  1. 不動産がないと借入れできないこと
  2. 各種証明書類が無担保型ビジネスローンより多く必要なこと

クレジットカードのメリットとデメリットは?

クレジットカードは銀行融資やビジネスローンのように、手元に現金が手に入るわけではありません。

しかしながら、メリットとしてクレジットカードに付属している福利厚生サービスや決済額に応じたポイント蓄積されます。

しかも、2018年現在、法人に対する審査というより代表個人に対する審査で発行できるクレジットカードは、年々増えています。

つまり、クレジットカード発行会社は所有できる個人事業主や法人を増やしていきたいわけです。実際に私がクレジットカード発行会社、数社に確認してみました。

個人事業主や設立間もない法人にも、クレジットカードを所有してほしいとの回答を頂きました。

確かに豊富な資金があれば安心です。しかし、使い道が定まっていないうちに借入をしても意味がありません。まずは自己資金とクレジットカードを駆使しながら、ビジネスの基礎を固めていくことが肝心です。

オススメのクレジットカードベスト3

  1. オリコのビジネスカード
  2. セゾンビジネスカード  コンシェルジュがほしいなら、セゾンプラチナカード必要ないなセゾンパールカードです。
  3. アメックスビジネスカード

クレジットカードではいつどこで何に使ったのかの流れが、一覧で確認できます。オリコのビジネスカードなら会食1名分が無料となります。継続的に仲良くしていきたいビジネスパートナーがいるなら、ぜひ持っておきたいカードです。