ビジネスクレジットカード

日本人一人あたり、何枚クレジットカードを所有?どのくらい使っているか?を解説

こんにちは

ビジネスの効率化や見える化を追求するために、クレジットカードを日々、使用しているゆずきです。

あなたは現在、手元に何枚クレジットカードを所有していますか?クレジットカードはうまく活用すれば、メリットのほうが圧倒的に多いです。デメリットは収入以上に使用することで、支払いができなくなることだけです。

クレジットカードはいつから使っているのか?

そもそも、日本でクレジットカードが導入されたのは丸井が初めてで、1960年からでした。最初のクレジットカードは2018年現在のようにプラスチックではなく、何と紙でした。

ほとんどのポイントカードがプラスチックですが、紙とは驚きですね。現在クレジットカードが紙なら、所有してみたいとは思いません。今は金属製のクレジットカードとして、有名なラグジュリーカードも所有できます。

 

もちろん、審査もありますが、魅力的ですね。2017年現在、日本クレジット協会によると、日本では約27000枚クレジットカードが発行されています。内訳は、個人用は24000万枚、家族カードが2000万枚、法人カードが1000万枚発行です。

法人カードが少ないのは、個人が法人より圧倒的に多いからです。個人が約1億人、法人は1100万社ほどです。個人では、一人あたり2.6枚は所有している計算です。

法人では個人の2.6枚を考慮すると、1000万枚発行と1100万社で計算すると、1枚以上は所有している計算です。所有している企業も充分あり得ます。

個人の増加具合を考えると、まだまだ所有する企業が増える可能性が高いですね。しかし、そうは言われてもクレジットカード利用に対する漠然とした不安がありますよね。

今回は不安と不安に対する解決方法について、話していきたいと思います。

クレジットカードに対する3大不安を解説!

1.不正利用に関して

フィッシング詐欺、スキミング・なりすまし、ネットショッピング詐欺、悪質出会い系サイド、EC 事業者による情報漏えいなどがあります。

フィッシング詐欺は、金融機関の公式サイトからの案内であるかのように、メールが届きます。ほとんどの手口はあなたのクレジットカード番号を何かしらの理由をつけて、入力させようとします。

 

銀行が電話に暗証番号を聞きださないように、金融機関があなたのクレジットカード番号をメールや電話に聞き出すことは、あり得ないです。冷静になって対処すれば、大丈夫です。

メールが届いた金融機関名で検索して、電話で確認すれば大丈夫です。スキミングはあなたのクレジットカード番号を機械で読み取られて、勝手に利用されることです。海外で多く起こる可能性が高いです。

しかし、日本でも起こらない可能性がゼロではありません。日本で発行されているクレジットカードでは、自分で利用した憶えがない利用に関しては確証が得られれば、不正利用とみなされます。

私の場合、同一店舗で10分位に3回決済したら、クレジットカードが利用できなくなりました。クレジットカードのデスクに電話すると不正利用対策として、利用を一時停止したとのことでした。本人確認できたので利用再開できました。

 

例えば、東京に住んでいるのに1ヶ月間、中国で決済が続いているなら想定外の利用なので、クレジットカード会社から連絡がくるはずです。スキミングに関しては、コンビニのATMでも気をつけておきたいですね。

ネットショッピング詐欺とは公式メーカーショップで、一万円の商品が1000円で販売されているショップなどです。対策として、特定商取引を必ず確認すること。怪しいショップは住所を検索しても、表示されない。

電話番号や連絡先、運営者の名前がない。問い合わせをしても返信が来ない。

 

クレジットカード決済ができない。振込のみ対応のショップ(今時、振込だけのショップは無視していいです。1人の顧客として、不便過ぎて利用したくないです)

会社名も検索してみる。まとめると、値段を最優先すると必ずネットショッピングで詐欺にあいます。

EC事業者による情報漏えいは時折、報道されますね。しかし、2018年現在、平成28年12月の改正割賦販売法により、クレジットカード情報の非保持化あるいはPCI DSS規格に準拠していないと、クレジットカード決済を利用できなくなります。

 

一般的な店舗ではクレジットカード情報を保持せず、クレジットカード決済会社へ伝送されます。PCI DSS規格も厳しいセキュリティ規格で、漏えいの心配はありません。万が一、漏えいした場合はクレジットカード会社による保護されますので、安心です。

店舗ではクレジットカードでの決済があったことは確認できますが、カード情報の詳しい情報は把握できないシステムです。

2.紛失について

クレジットカードだけを紛失というより、スマホケースや財布に入れていたクレジットカードを紛失することが多いと思います。Tileなどの紛失防止タグというグッズを使って、落としてもネットから検索できるようにしておきましょう。

同時に、所有しているクレジットカード会社の紛失した場合の連絡先は控えておきましょうね。

3.利用停止について

利用停止される場合は支払いが何度も遅れて、決済料金を支払しない場合がほとんどだと思います。また、何度も紛失して責任感がない場合も、利用停止の可能性があります。

あなたが気をつけて入れば利用停止になることはありませんから、安心してください。うっかり、口座引き落とし日にお金を入れ忘れても、すぐにクレジットカード会社に連絡すれば振込先を教えてくれるので、安心してください。

私も何度かうっかり引落口座に入金し忘れていて、慌ててカードデスクに電話して、入金したことがあります。放置していたら利用停止です。

クレジットカード決済の方が現金より安心な理由

つまり、クレジットカードで想定される不安として、不正利用・紛失・利用停止があります。不安解決方法として、安すぎるショップを利用しない。紛失防止タグを使用する。利用料金は確実に支払う。

以上の3つで解決できます。現金が不正利用されたら、100%返ってきません。しかし、クレジットカードで不正利用されたら利用履歴が必ず残るので、いつ、どこでいくら使ったかが分かります。

防犯カメラがあれば、使用した人物があなた以外であることも立証できるので、安心です。

初めてのクレジットカードおすすめベスト3

1枚目のクレジットカードとしては、オリコビジネスカードをお勧めします。年会費が2000円台ながら、ゴールドカードレベルの特典が満載です。

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