ビジネスクレジットカード

【審査通過者が語る。会社員だからこそ、おすすめ】決算書不要で個人事業主や新規設立会社でも発行可能。JCBビジネスカードを実際に申し込んで、審査基準から期間、難易度や魅力解説!

こんにちは

各カードの魅力を最大限活かすために、日々カードの使い方を研究しているゆずきです。

 

あなたは完璧なクレジットカードは存在すると思いますか?

もし、完璧なクレジットカードがあるとすれば、年間100万くらい払っておけば、ほぼすべてのクレジットカード会社の特典を使い倒せそうです。

しかし、年間100万を支払ってクレジットカードを使いたい人は極少数ですよね?

世界最高の年会費を誇ると言われるアメックスのブラックカードで年会費40万くらいです。私自身、間近でみたことはありませんが確かにこの世に存在するカードです。

ごく一般的なビジネスマンであるあなたは、2桁万円の年会費を払うのはさすがにためらいます。

私もセゾンプラチナカードの年会費2万くらいなら、財布からさっさと支払えますが、正直2桁万円は躊躇します。安心してください。2桁万円支払わなくても、クレジットカードは使用できます。

 

あなたの目的に合っていれば、無理して高額な年会費がかかるクレジットカードを所有する必要はありません。大事なことはあなたがクレジットカードを使って、どうビジネスに活かしていいきたいかです。

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そもそも、クレジットカードでできることとは・・・

  1. 毎月の銀行振込が必要なくなり、コストと時間を節約できる。
  2. 決済額が一覧で確認できて、キャッシュフローが明確になる。
  3. 決済額に応じて、ポイントが蓄積し、有効活用できる。

毎月の銀行振込では、振込手数料や振込先の確認などの手間がかかります。社長自ら実施すれば、社長の人件費がかかります。従業員に頼めば、従業員の人件費がかかります。

 

月1回くらいの銀行振込なら、神経質にならなくてもいいです。とはいえ、毎月30件くらいほどあれば正直、手間ではありませんか?振込手数料は1回あたり324円はかかる。1件1件振込先の確認から、入金額の精査が30件あると毎月うんざりですよね?

 

銀行振込自体が利益を生む行動ではないです。クレジットカードなら、毎月の決済が振込手数料や人件費も要らないです。自動的に支払いが完了します。

しかも、決済合計額に応じてポイントが貯まります。もし、あなたがいまだに実際に銀行に行って振込をしていたら、膨大な時間と人件費を得ることができます。

 

例えば、銀行に行くまで車で30分、銀行で待って60分、振込完了まで20分かかっているとしましょう。年1回くらいなら、銀行にいくのもいいでしょう。

しかし、毎週1年中これから30年以上続けるなら、これほどもったいないことはないですよね?

今すぐ、クレジットカード決済に切り替えましょう。賢く節約した時間と人件費を新たな事業に投資して、会社を発展させていくほうが賢明です。

JCBビジネスカードを申込みするには?

今日は、年会費1250円(税別)から使用できる日本初のクレジットカード会社のカードを紹介します。クレジットカードを所有するにはまず申込みが必要です。

 

申込みタイプにはWEBから直接申込みタイプとWEBから資料請求をして、書類に必要事項を記載して返送するタイプがあります。JCBなど多くのビジネスカードは、WEBから直接申込するタイプです。

 

私の知る限り、UCカードだけが資料請求タイプで、手書きで記載するので正直めんどくさいですよね?

私は過去にUCカードを所有していましたが、まさかWEB明細が当たり前の時代にカード発行後にWEBで決済情報を、確認できないことが発覚しました。

UCカードデスクに電話をしても、30分以上つながらず、時代後れなカードデスクだと実感しました。電話対応自体も温かみに感じることがなかったので、速攻で解約へまっしぐらでした。

 

一方、JCBビジネスカードなら、時代遅れなカードデスクでなく、親切丁寧な電話対応ですので、おすすめします。さて申込みがスピーディーなJCBビジネスカードですが、今回紹介するビジネスカードはJCBです。

JCBビジネスカードは、3種類

一般カードとゴールドカード、プラチナカードの3種類があります。

カード種類一般カードゴールドカードプラチナカード
申込者法人または個人事業主の18歳以上
カード年会費1250円(税別)10000円(税別)30000円(税別)
カード券面JCBのみ
追加カード年会費1250円(税別)3000円(税別)6000円(税別)
ETCカード年会費無料・必要に応じて発行可能(カードデスクに確認済)
ポイント1000円(税込)につき、1ポイント 海外では2ポイント
旅行傷害保険(死亡・後遺障害の場合) 海外最高3000万円最高1億円
   国内最高5000万円最高1億円
国内海外航空機遅延保険なし乗継・出航・寄託手荷物は2万円まで
寄託手荷物紛失は4万円まで
ショッピングガード保険海外のみ最高100万円海外・国内最高500万円
空港ラウンジ使用なしあり
プライオリティパスなし付属
コンシェルジュなし付属
グルメベネフィット(国内のみ)なし2名以上利用で1名分無料

定期的な海外視察をするなら、JCBビジネスプラチナカード1択。

ずばり、海外視察があるなら、JCBビジネスプラチナカードが断然おすすめです。理由は2つです。

1つ目の理由は、現地でしか仕入れできない商品を仕入れる場合、ショッピング保険が付属している方が安心できるからです。国内に戻って、実は不良品ということもあなたの予想以上に多いです。

本当は現地でしっかり確認すれば、いいでしょうが見落とすこともあります。賢明なビジネスマンであるあなたは当然、事前に保険を装備しておきたいですね。

 

2つ目の理由は、プライオリティパスで海外のほとんどの空港ラウンジを使用できるからです。ゴールドカードだけに付属している空港ラウンジ使用は、国内だけと考えてもらった方がわかりやすいです。

海外はハワイの1つだけです。海外視察があるなら、プライオリティパスが標準装備しているプラチナカードの1択です。

プライオリティパスはクレジットカードを所有していなくても、実は単独で申込みできます。プライオリティパスには下の表にあるとおり、3種類あります。

JCBプラチナカードに付属しているプレステージ会員は本来、年会費4万円ほどかかります。

 

なぜか、JCBプラチナカードの年会費30000円(税別)よりプライオリティパスは1万円高いという逆転現象です。ということはプライオリティパスを利用したいなら、JCBプラチナカードを所有しているほうが最低1万円お得です。

その上、グルメベネフィットという1名分が無料になる驚異のサービスが付属しているので、利用すればするほど、年会費以上のメリットを受けられます。

 

スタンダードプラス会員の年会費249ドル(100円換算なら、25000円ほど)の年間10回まで無料です。スタンダード会員だけでは、プライオリティパスしか付属していない。

一方、プラス5000円ほどで、年会費30000円(税別)のまとめると、JCBビジネスプラチナカードにはプレステージ会員の付属とコンシェルジュと1名が無料になるグルメベネフィットの3つがまさかのセットになっています。

 

上記の3セットの魅力を存分に味わえるのは、歴史あるJCBカードに対する信頼の蓄積があるからです。

グレード1年間に無料で利用できる回数年会費同伴者の利用料
プレステージ会員制限なし399ドル27ドル
スタンダードプラス会員年間10回まで無料。11回目以降は1回につき、に27ドル必要249ドル
スタンダード会員0回。1回毎に27ドル必要99ドル

プラチナカードだけには2名以上で1名分が無料になるグルメベネフィットが付属します。国内限定ですが、ビジネスを有利に進めるためには唯一無二なおもてなしですよね?

実はグルメベネフィットとほぼ同じようなサービスがオリコビジネスカードにもありますので、海外視察はほぼなくて会食が多いよって方はオリコビジネスカードをおすすめします。

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JCBビジネスカード券面は、JCBのみ

他のクレジットカードのようにAMEXやVISA、MATERを選択できないです。国内でのオンラインをメインで使用する分には、不自由しないです。

オフラインで使用する場合は、時折、使用できない場合があります。とはいえ、それはAMEXも同じなので、他にVISAやMATERカードを所有していれば、完璧です。VISAかMASTERカードを所有したいなら、

三井住友ビジネスカード【オーナーズ版】オリコ エグゼクティブゴールドフォービズカードをおすすめします。

JCBビジネスカードの年会費は1250円(税別)から

一般カードの年会費は1250円(税別)なのは、各種保険の充実度がプラチナカードに比べて、劣っています。

しかし、クレジットカード利用により手元に現金が残るメリットを享受できるので、納得の価格です。

 

個人的にゴールドカードは保険もサービスも中途半端なので、私ゆずきがビジネスパートナーやお客さまにお勧めするなら、JCB法人カードは一般カードかプラチナカードの実質2択です。

JCBビジネスカードの申込みからカード発行完了まではどうだったか?

海外視察を増やしたいが、なかなか機会に恵まれないだろうと予測した私ゆずきは、申込みする前に上記のようなメリットとデメリットを比較して、JCBの一般カードを選択しました。12月9日にオンライン上から申込みをしました。

 

用意する書類は法人の履歴事項全部証明書か現在事項全部証明と個人の本人確認書類(運転免許証)です。私は履歴事項証明書を法務局に出向いて、取得します。印鑑カードを忘れずに持参しましょう。

法務局に出向くのがめんどうなら、郵送でも取得可能です。12月21日に【犯罪による収益の移転防止に関する法律】に基づいて本人確認書類に関する郵便を受け取りました。

同封されていた封筒に、用意した履歴事項証明書と運転免許証をJCBへ返送しました。12月28日にJCBビジネスカードが無事に届きました。素早く返送して、3週間くらいの発行完了。

祝日など挟んだり返送が遅れると1ヶ月以上かかりますが、申込みに発行される入会受付番号で審査がどこまで進んでいるかを確認できるので、安心してください。

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JCBビジネスカードを申込みする前に準備するたった2つのこと

多くの口コミで、JCBビジネスカードは新設法人は審査に通らない、3期目や4期目でやっと審査に通ったという話をよく聞きます。

 

しかしは、私ゆずきが申込みをしたのは法人を設立して14ヶ月で、資本金も100万以下でしたし、社員も3名以下の弱小中小企業の見本のような企業です。ただ、申込み前に信用が得られる会社はどんな会社かを入念にリサーチしました。結果、法人の所在地と事業内容が明確であることでした。

 

実際に実施したことは以下の通りです。1つ目の所在地に関してはレンタルオフィスでも郵便を受け取ることができて、登記住所と同じであること。

2つ目の事業内容に関しては、法人のホームページをワードプレスで作成し事業内容を明確に記載したこと。

  • 登記住所や電話番号、代表者、目的をホームページに記載したこと
  • 050などIP電話や携帯電話で番号でない固定電話番号を取得したこと
  • 要は、履歴事項証明書にあることを証明できるように、準備をしておくこと
  • クレジットカード申込みフォームに事実をできる限り、記載すること

一言で言えば、実際に法人を運営していることを証明できることを隈なく記載し、準備したことです。シンプルですが、実行できない人が多いので、審査に落ちる確率が高くなるのではないかと考えました。

 

入念に準備してから申込みした結果、無事に審査に通りました。以降、3枚以上法人でビジネスカードを発行完了に至っていますが、一度も審査に落ちていません。

審査落ちして悔しい想いをしているあなたへ

あなたが6ヶ月以内にクレジットカードの審査に落ちていたことがある方だったら6ヶ月経ってから、再度申込みをしたほうが賢明です。つまり、2月1日に申込みして、審査落ちしているなら、7月3日以降に申込みをした方が賢明です。

 

もし、心配なら8月3日以降に申し込みをすれば、審査に受かる確率が上がります。申込みの6ヶ月目の1日に信用機関の情報が更新されるので、ズレを計算に入れて、3日以降の申込みをお勧めします。(2日が祝日なら、3日平日に情報が更新されます)

審査に落ちていないなら入念に準備をしてから、申込みすれば審査に受かる確率が上がります。

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